映画「マギー」

娘として守るのか━。ゾンビとして殺すのか━。
アーノルド・シュワルツェネッガー、プロデュース。かつてないゾンビ映画が遂に解禁。
ブルーレイ&DVD2016年9月2日(金)発売&DVDレンタル開始
2016年9月2日(金)ブルーレイ&DVD発売!

ゾンビ化していくウイルスが蔓延する近未来を舞台に、最愛の娘が、ウイルスに感染した時、父親の取るべき行動とは━。アーノルド・シュワルツェネッガー自ら、プロデュースを手掛けた本作に、「アクション映画なら世界を救うことも出来るが、 『マギー』では、ゾンビ化していく娘に対して、何も出来ない。この無償の愛を描いた作品は、新しいゾンビ映画であると同時に自分にとって、大きなチャレンジだったが、是非、やってみたいと思ったんだ。だから出演するだけでなく製作したいと思った。普段なら絶対にしないことだ。」と、コメント。これまで肉体を駆使して、敵をなぎ倒していったシュワルツェネッガーが、初となるゾンビ映画、さらに、変わりゆく娘の姿に、葛藤しながら見守る父親、ウェイド役で新境地を開拓したことを語った。

『サイン』で、メル・ギブソンの娘役として映画デビューを果たし、 『リトル・ミス・サンシャイン』では、史上4番目の若さの10歳で、アカデミー助演女優賞にノミネートされたアビゲイル・ブレスリン。 着実にキャリアを重ねていき、『ゾンビランド』では、ゾンビと戦う生存者役リトルロックを演じたが、今度は、ゾンビ化していくウイルスに感染し、次第に病魔に冒されて、死への恐怖と、発症すれば、愛する家族を襲うかもしれない不安との狭間で揺れるウェイドの娘、マギー役を熱演している。さらに、マギーの継母で、ウェイドの後妻キャロライン役には、『パトリオット』『ドラゴン・タトゥーの女』のジョエリー・リチャードソン。

ハリウッドのスタジオ重役らの人気投票によってランキングされ、過去に『JUNOジュノ』『(500)日のサマ―』『ソーシャル・ネットワーク』『アルゴ』なども選出された、優秀な製作前の脚本に贈られる「ザ・ブラックリスト」に選出された『マギー』。ジョン・スコット3世の手によって書かれた、このオリジナル処女脚本を「ウォーキング・デッド」のメインタイトルのディレクターや、アカデミー賞のクリエイティブ・ディレクターを手掛けるなど多彩な才能を持つ、ヘンリー・ホブソンが長編初監督。ホブソンは『マギー』について、「ゾンビ映画の企画があふれるなかで、突出していた。世界的な危機を反映するゾンビ映画の企画に対して、『マギー』は日常的な対人関係を描いている。名もなき町の父と娘の物語だ。」と語り、これが、父娘にとって、その事実の否定から享受するまでに、内臓が飛び散る血の海の惨劇よりも恐ろしい事態が展開していくという、かつてないゾンビ映画が誕生した。

感染するとゾンビ化していく、壊死性ウイルスが爆発的に流行している近未来。アメリカの田舎の小さな町に住む16歳のマギー(アビゲイル・ブレスリン)も、このウイルスに感染する。その頃、当局は感染者たちを社会から隔離 された特別病棟に収容していた。そこで、苦痛と危険に満ちた過程を経てゾンビへと姿を変えるが、その後、どうなるかについて、語られることはなかった。ウェイド(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、感染の診断を下されて姿を消した娘のマギーを捜し出し、家族のもとへと連れ帰る。家には継母にあたるキャロライン(ジョエリー・リチャードソン)と下の子2人がいる。ウェイドは、実母を数年前に失くした大事なマギーを可能な限り、手元に置こうと、隔離命令を持って現れた地元警察を追い返す。しかし、マギーの苦痛に満ちた変化は徐々に進行していき、キャロラインは2人の子供を連れて家を出た。ウェイドは1人、苦しむマギーを為す術もなく見守るだけだったが、決断の時は、迫っていた…。

1947年、オーストリア・グラーツ生まれ。20歳の時、ボディビルの世界大会、ミスター・ユニバースで最年少優勝し、その名を世界に知らしめた。俳優に転身するため1968年にアメリカに移住。『コナン・ザ・グレート』(82)で注目を集め、ジェームズ・キャメロン監督『ターミネーター』(84)の殺人サイボーグ役で一躍ブレイクすると、『コマンドー』(85)、『プレデター』(87)、『トータル・リコール』(90)、『ターミネーター2』(91)、『ラスト・アクション・ヒーロー』(93)、『トゥルーライズ』(94)、『バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲』(97)、『ターミネーター3』(03)などのヒット作に出演。2003年にはカリフォルニア州知事となり、政治家に転身。2011年まで州知事を務めた。その後、俳優業に復帰し、『エクスペンダブルズ』(10)、『エクスペンダブルズ2』(12)、『ラストスタンド』(13)、『大脱出』(13)、『サボタージュ』(14)などに出演している。

1996年、アメリカ・ニューヨーク州生まれ。メル・ギブソンと共演した『サイン』(02)に5歳でデビュー。ミスコンにとりつかれた少女オリーブを演じた『リトル・ミス・サンシャイン』(06)では、史上4番目に若い10歳で、アカデミー助演女優賞にノミネートされた他、全米映画俳優組合、英アカデミーの最優秀助演女優賞を受賞、東京国際映画祭では最優秀主演女優賞を受賞している。その他の出演作に『幸せのレシピ』(07)、『幸せの1ページ』(08)、『私の中のあなた』(09)、『ランゴ』(11)、『ニューイヤーズ・イブ』(11)に出演。ゾンビ映画の出演は、ゾンビによる世界の終末を描いた『ゾンビランド』(09)で、生存者のリトルロックを演じて以来となる。

1965年、イギリス・ロンドン生まれ。父は、『トム・ジョーンズの華麗な冒険』(63)で、アカデミー賞作品・監督賞を受賞した映画監督のトニー・リチャードソン。母は『ジュリア』(77)でアカデミー賞助演女優賞を受賞したヴァネッサ・レッドグレイヴ。幼いころからエキストラとして父親の作品に出演。王立演劇学校で演技を学び、これまでに、舞台、テレビ、映画と幅広く活動し、『もうひとりのシェイクスピア』(11)では、母親ヴァネッサと共演を果たしている。

イギリス生まれ。ロンドンにある名門ロイヤル・カレッジ・オブ・アートでグラフィックデザインを学んだ後、イギリスやアメリカの有名デザイン事務所でキャリアを積んだ。これまでに、テレビドラマ「ウォーキング・デッド」のメインタイトルのグラフィック・ディレクターやアカデミー賞授賞式の舞台のクリエイティブ・ディレクターを務めた経験を持ち、CMやショートフィルム製作としても定評があり、プレイステーションや、NFL、SONY、ナイキ、BBCなども手掛けている。本作が長編映画初監督。

オリジナル処女脚本として書き上げた本作が、優秀な製作前の脚本に贈られる「ザ・ブラックリスト」に2011年に選出されて注目を集め、見事、映画化された。NASA(アメリカ航空宇宙局)観測所のエンジニアとしての顔を併せ持つ。1999年から2004年までは、アメリカ空軍衛星に搭乗していた。2006年以降、現在も、脚本制作の傍ら、地球をまわり、星雲や準星、ブラックホールなどから光子を集めるNASAのチャンドラX線観測衛星のミッションを行っている。

【特典映像】※DVD&BD共通仕様/分数未定/仮題

・メイキング・オブ・『マギー』
・アーノルド・シュワルツェネッガー インタビュー
・ヘンリー・ホブソン監督 インタビュー
・削除シーン
・予告編集                               ※商品仕様は変更になる可能性があります。

  • 【Blu-ray】

    収録時間:本編95分+特典映像
    画面サイズ:1080p High Definition
    音声:1. オリジナル Dolby TrueHD 5.1chサラウンド 英語
       2. 吹替 Dolby TrueHD 2chステレオ 日本語
    字幕:1. 日本語字幕 2. 日本語吹替用字幕

    PCXE.50618 ¥4,700+税

  • ポニーキャニオン楽天市場店
  • ポニーキャニオンYahoo!店
  • 【DVD】

    収録時間:本編95分+特典映像
    画像解像度:シネスコ
    音声:1. オリジナル Dolby DIGITAL 5.1chサラウンド 英語
       2. 吹替 Dolby DIGITAL 2chステレオ 日本語
    字幕:1. 日本語字幕 2. 日本語吹替用字幕

    PCBE.55260 ¥3,800+税

  • ポニーキャニオン楽天市場店
  • ポニーキャニオンYahoo!店

© 2014 Maggie Holdings, LLC.All Rights Reserved.

ページトップへ